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金利が高いと永久に返済をしてしまう?
2005年度末の貸し金業者の貸付残高は
なんと!43兆円を超えています!
グレーゾーン金利で貸し出している金額は正確には分かりませんが
全体の7・8割といわれています。
例えば
200万を借りて、月々4万5千円を返済したとすると
金利2・5%の場合は、返済期間は3年11ヶ月で
利息は約10万円で済みます。
18%の場合は、返済期間は6年1ヶ月で
1回目の支払いを30日後とすると
200万円×0.18÷365(日)×30(日)=29589円
利息が29589円ですので15410円が、元金200万円から引かれます。
そして、次回(30日後として)の支払いは、
元金が1984590円に減っているので、利息は
1984590円×0.18÷365(日)×30(日)=29362円
利息が29362円ですので45000-29362=15638円で
元金1984590-15638=1968952円
月々の支払い額は、元金が減っていくため、利息も同様に減っていきます
出資法の上限の29.2%であれば、返済期間は永遠に続いてしまいます
要するに月々の返済が4万5千円では永久に返済できないのです
月々8万ぐらいは返すようにしなくてはならないのです
上限金利を下げると、貸し金業者はリスクを避けるために貸し渋りをする
お金を借りたい人は仕方なくヤミ金融から借り、より悲惨な状況になる
貸し金業界はこう主張し、引き下げに抵抗していました。
20数年前までは100%という考えられない上限金利でしたが
その後引き下がれて、2000年に29.2%になったのです
その過程での経過を振り返ってみても、
我々利用者が激減しているようには思えません。
戦後で富を得た人たちは、物資の横領や、こういう100%という金利などで
成り上がったと考えるべきなのでしょうか
光クラブなど・・
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