アパオ 倒産
経営コンサルタントのアパオ(札幌市西区二十四軒3条2丁目5番26号)
系列会社のアパオ建設(同)は3月9日までに事業を停止
佐々木美緒弁護士(札幌市西区琴似2条3丁目1番1号 チェストオオイビル2階)を代理人として破産申請の準備に入った。
負債総額はアパオが約5000万円、アパオ建設が約1500万円。
大家さんを集めて払い過ぎた広告料を取り戻す訴訟の準備をしていた。
東和石田
土木・建築の老舗の東和石田=足寄郡足寄町南6条1丁目6番地、札幌市白石区菊水6条2丁目9-5
事業を停止、土屋俊介弁護士(札幌市中央区北2条西9丁目1 ウォールアネックス3階)
代理人として自己破産申請の申告。負債総額は約8億円。
2002年9月、東和土木工業と石田組が合併し発足したが、合併効果は見られないまま旧東和側が株を放出、旧石田組陣営による経営になる。同族経営
今期に入り資金繰りが悪化、債権者に支払い繰延を要請したものの同意を得られず、事業継続を断念。不良債権処理
十勝管内では有力な企業のひとつでもあり、同族経営ということもあり、初代の時代に基盤を形成、議会の議長なども経験している。
昔の時代はよかったのもあり、土木業者の生活はかなり羽振りがよかった。高級外車のベンツのSクラスなど普通に乗っていたのである。公共工事が縮小された段階で、事業のシフトチェンジも必要ではなかっただろうか。
アイフルとライフを軸にして子会社4社を再編
アイフル(8515)は、アイフルとライフを軸にして子会社4社を再編。子会社であるライフの事業を2つに分け、ローン事業と一部信販事業をアイフルに統合する。事業者向け金融会社のシティズ、持ち株会社のシティグリーン、不動産賃貸を手掛けるマルトーの3社もアイフルが吸収合併する。
ライフのクレジットカード事業や信販事業は設立したライフカードに継承し、4月1月から新ライフとして運営する。アイフルに消費者金融事業、ライフにクレジットカードと信販事業を集約する。